妊婦さんが食事で注意すべき3つのこととは?

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念願の赤ちゃんを授かって、赤ちゃんの為にできることはしっかりしておきたい。という方はとても多いです。でも初めての妊娠だと特に「何が良くて何がダメなの?」とわからないことばかりですよね。食事で注意すべき3つのポイントをしっかりおさえて、赤ちゃんの健やかな成長のために、きっちり栄養を摂りましょう。

 

妊婦さんが食事で注意すべき3つのこと

緑黄色野菜

緑黄色野菜が体に良いというのはよく聞きますよね。ビタミンも豊富に含まれていますし、赤ちゃんの成長に欠かせない葉酸も含まれています。特に葉酸は妊娠中に関しては普段の量より1日400μg多く摂取したほうが良いと厚生労働省から伝えられているほど大切な栄養素。

 

普段よりもたくさんの緑黄色野菜をとって、赤ちゃんの健やかな健康を助けましょう。

 

海草類

ひじきやわかめ、もずくなどの海藻類はカロリーも低く、鉄分やカルシウムなども多く含まれています。ひじきの煮物やわかめのお味噌汁など、調理がしやすいというのもメリットですし、もずくのような少し酸っぱいものはつわりがひどくても食べやすいと報告されています。

 

海草類は毎日のご飯にも取り入れやすいので、積極的に使用していきましょう。

 

未精製の雑穀類

玄米や発芽米などの未精製の雑穀にはミネラル・ビタミンを中心に豊富な栄養素が含まれています。赤ちゃんの成長を助けるのはもちろん、お母さんの体調も整えることができるのでとても良い食品です。ただ、玄米が苦手という方も中にはいらっしゃいます。

 

その方の場合、玄米を30分以上水に浸して柔らかくしたり、リゾットにしてみたり、白米と混ぜて炊くことによって少し食べやすくなりますので、調理方法に工夫をしてみると良いかもしれませんね。

 

バランスの良い食事を

どんなに良い食品でも、ひとつのものばかりを食べてしまうとバランスが崩れてしまいます。赤ちゃんの健やかな成長を助け、元気なお母さんであり続けるためにはバランスの良い食事を取る必要があります。

 

つわりがひどい時は味覚も変わり、食事をとるのも苦痛だという人が多いでしょう。その場合は不足しがちな栄養素を補うサプリメントを利用してもかまいません。無理なく栄養を摂ってバランスを整えることでイライラも軽減することができます。妊娠初期は特に大変な時期だとは思いますが、赤ちゃんのためならどんなことでも乗り越えられそうですよね。

 

元気な赤ちゃんを産むために、あなたも毎日口にするものに気を配ってみましょう。