【いつまで続くの?】つわりが続く期間とは?

妊婦,食べ物,食事

妊娠していることがわかって嬉しい反面、つわりで毎日辛いという方も多いですよね。特につわりは大事な妊娠初期に起きやすいものですから、正しい知識で乗り越えていかなければいけません。

 

つわりって何?

一般的に妊娠中に出てくる吐き気や気持ち悪さ、消化器官の問題等をつわりと呼びます。
症状には「吐きつわり」や「ニオイつわり」など個人差があって、中には食事がまともに取れないという方も少なくありません。

 

症状の重さも個人差があるので、「少しきつな・・・。」という方もいれば「もう動けない・・・。」という方もいらっしゃいます。

 

つわりが続く期間

つわりの期間にも個人差があり、症状がない人もいれば安定期に入ってもなかなかつわりがおさまらないという方もいらっしゃいます。一般的には妊娠初期の6〜12週目に起こると言われており、7〜10週目がピークの方が多いようです。

 

妊娠初期は赤ちゃんの大切な器官が作られる時期。つわりで食事がうまくとれない方もいると思いますが、できれば必要な栄養素は補っておきたいですね。

 

つわりをどう乗り越える?

つわりなどで普段のように食事が取れないという方は多くいらっしゃいます。しかし妊娠初期は赤ちゃんの成長に最も大事な時期ですので、栄養不足は危険です。ある程度食事ができなくても、お母さんの身体から栄養素が流れていきますので赤ちゃんは成長することができます。

 

ですがお母さんの体自体は栄養不足になってしまいますので、骨や歯が弱く脆くなったり、体調不良にも繋がってしまうんです。それだけではありません。栄養不足が進むと赤ちゃんにも満足な栄養が届かなくなってしまいますので、赤ちゃんの成長にも影響が出てくるのです。

 

母子手帳には、厚生労働省から摂取を推奨されている栄養素について記載されていますが、これを食事で摂取しようとすると大変な量になってしまいます。

 

普段でも大変な量なのに、つわりで食事がきつい時はより一層大変ですよね。その場合はサプリメントと使用してもかまいません。妊婦さん向けに作られているサプリでは、葉酸・鉄分・カルシウムなど、厚生労働省から推奨されている栄養素がまとめて含まれているものもあります。

 

ホルモンバランスが整うと、つわりの症状も軽減されると言われていますので、積極的に利用したほうがよさそうですね。つわりの時期は無理をしないことが1番。赤ちゃんの為にも自分の体を大事にして、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。